ぼくはもうからっぽなんだ
(苦しむことさえできないんだよ)
ただ衝動に身を任せて
(楽なほうへと堕ちていく)
悲しい目をしたあなたに溺れる
(理由など誰も知らない)
誰か僕を受けとめて
(そして愛して壊してほしい)
ああもうなにもかもわからないよ
(だから、君を抱きしめてもいいかな)